(39) 80 / 40m 逆 V 給電点アップ
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HAM Radio
現在 80 / 40m 逆 V は給電点 10m でおよそ 100 度くらいに開いている。 するとエレメント・エンドは約 5m ほどの位置になる。
無論周囲は西・南・南西方向に二階建ての隣家があるので、80m バンドはトラップも含め隣家の屋根より低い位置にあると言える。
北海道でなければ、そんな時「竹竿」を用いるという発想になるのであろうが、北海道人にはそんな発想が出て来ない。
伸縮ポールを立てるということも考えられるが、決して安価では済まない。
そこで安価な単管を採用し、中に 4m のアルミパイプを差しこみ、それを打込単管に接続する という方法を採用した。
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単管を接続するに右の写真のようなパーツを用いた。
単管へのかかりは僅か 10cm ほどしかないが、特段荷重をかける訳ではなく、単に「支柱」としての役割にすぎないので、 10cm でも問題ないであろうと考えた。
しかし、立木がない我が家ではこんな方法しかなかったが、決して安上がりというわけではなかった。
アルミパイプ自体は他バンドのアンテナ材料とまとめて購入したので、高額にはなっていないが。
| 打込単管 150cm | 1,000 | |
| 単管 300cm | 1,190 | |
| アルミパイプ 38φ 1.5T 400cm | 2,280 | |
| パイン材丸棒 40φ 182cm | 1,580 | |
| 固定ベース | ? 370 | 二個背中合わせ |
| アイナット | 960 | 意外に高価 |
これだけでも一本分約 8k 程になる。それでもロープの位置が 6.5m 程にはなり、 80m バンド・エレメントエンドは 7m を超えることになるので、隣家の屋根をクリアでき、地面から離す効果も期待できるかも。
| 2012.05.14 02:23 |


